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100記事書いて何が変わった?PDCAしなきゃ意味がない

はい、アスペブロガーのいそっぷです。

100記事書きました。

体感としては何も変わっておりません。
アクセス数は相変わらず伸びておりません。
親に見せる顔がありません。

雑記ブログの低アクセス

ご覧ください。
これが雑記ブロガー初心者のアクセス数です。
低すぎて誇っております。

いやその誇りいらんだろ!

と叱咤激励してこれからも頑張りたい。

さて、無駄話をしたところで、なぜ伸びないのか考えましょう。
雑魚が考えたところで答えはでませんが。

PDCA

小中学生がPDCAと聞いて何を思い浮かべるだろうか。
AIDS(エイズ)とかの仲間と思われたりしないだろうか。

大人なら皆知ってるよね?説明いる?

一応子供な大人もいることを想定して、PDCAとは何かを軽く語っておきましょう。

  • P=Plan 計画
  • D=Do 実行
  • C=Check 検証
  • A=Action 改善

P→D→C→A→P…とそれぞれのアクションを起こしていくのがPDCAサイクルと呼ばれるものだ。

何かを計画し実行するなら、このPDCAは重要だ。

しかし僕はずぼらな性格なので、やっていない!
だからこのブログは伸びないのだ!
とも言い切れない。

この世にはPDCAやってなさそうなブログでも伸びている所は伸びているのだ。

単純に無名人である期間が長いというのと、タイトルでの釣り方が下手なのだ。
他にも駄目な理由は5万と思い浮かべられるがやめておこう、長くなるし5万もないことがバレてしまう。

先ほどPDCAしなくても伸びるブログがあると言ったが、それはファンがついていればの話である。
ない場合はPDCAしなきゃ伸びないだろう。

PDCAのタイミング

だが、記事を投稿しても2,3週間経たなければ検索結果に反映されないこともザラである。

だからPDCAっていつやるのか。
今だ。
2,3週間前に書いた記事が検索結果上位に入ってないなら、手を加えるべきだ。

つまり過去記事のリライトにPDCAを当てはめるのだ。

と言っている僕のブログは検索結果の上位に食い込めていない。
なぜなら無名人でファンがいないからだ。

先ほどからファンの話をしているが、換気扇や扇風機のことではない。

ファンの重要性

ファンは大事だ。
PCに付いているぐらいなのだから。
それは違う、冷却ファンだ。

ブログのファンはなぜ必要か。

ブログ記事はコンテンツが命と言われるが、1万文字書いた所でGoogleさんは検索結果の上位に持っていってくれない。

Googleさまは読者がどの程度その記事を読んで、滞在時間はこのぐらいで、シェアもある程度されているなと分析した結果、検索結果に反映されるのだ。

だがその記事を読む人はだれだ?自分だ。

自分で書いた記事を自分で読んだ所で反映されるわけがない。
されたとしても自分一人だけで読んでも意味がない。

Google殿に評価される記事は、公開して短期間で読者が集まり、シェアされるような記事だ。

そのためにファンが必要なのだ。
記事を公開してすぐに読んでくれるファンは、コンテンツよりも重要性が高い。

ファンはどこで手に入る?

秋葉原。いや違う。

真面目な話、ファンは長くブログをやるか、TwitterなどのSNSでフォロワーを集めるしかない。

僕はTwitterの運営を頑張り始めたところだ。
この1ヶ月で180人程度のフォロワーを集めた。

現在のフォロワー数は470人程度。
少なすぎて悲しい。

理想は1000以上で、毎日10人ぐらいフォロワーが増える状況が好ましい。

だがフォロワーはたいていブログまで見てくれるものではない。
1000人中5人ぐらいは見てくれるかな?と思ってくれれば良い。

それでTwitterに拡散してくれればなお良い。
フォロワーのフォロワーまで計算に入れれば1万以上の人へ、その記事が拡散されるだろう。

早くフォロワー1000人目指して拡散されまくる人間になりたい。

まとめと終わり

1ヶ月前に書いた記事を、今見ると誰が書いたんだこれ、と思うものがたくさんある。

それらに対してPDCAを活用し、リライトして更新していくのが大事だ。

そしてブログのファンを大事にしよう。
ファンはブログの命である。
ファンを手放さないようにするにはコンテンツが大事だ。

基本的に
ファン>コンテンツ>Twitterフォロワー
の順で重要だ。

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
では今回はこれにて終わります。

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