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3D原型モデラーとは?

はい、石義です。
今回は、

  • 3DCGを使って陶磁器の原型をモデリングする3D原型モデラーとは?
  • どこからどこまで役割を担っているのか。

その2点について書いていきたいと思います。

3D原型を用いた陶磁器の作成の流れ

陶芸 3DCG

まずお問い合わせからモデリングのご依頼をしていただき、①下絵などを提供していただきます。

そして②僕がそれを元に3Dの原型をモデリングし、STLという切削用データをお送りいたします。
お送りするデータは、ティーカップを例にすると

  • カップ本体
  • 取っ手

の3つのデータをお送りすることになります。
ここで一旦僕の役割は終わりです。
振込先を明記した請求書をお送りします。
基本、1ヶ月以内のお振込をお願いしております。

③そのデータの使い道は2つあるのかなと思います。

  1. 型屋さんで型を製作していただく。
  2. 3Dプリンターで原型を作る。

ここで形状など、離型できるかどうかが問題になった場合、アフターサービスとして形状修正などさせていただき、再びデータをお送りいたします。

④出来上がった型で量産。

僕の役割は基本的に②だけ

僕は基本的に3Dモデリングしか行いません。
というかそれしかできません。

顔見知りの型屋さんなんて1軒も知りません。

陶芸の量産、基本関わりません。

なので、僕の役割は画像でいうところの②だけです。
ですが型製作においては、トラブルも起きることがまあまああるのでアフターサービスとしてデータの修正などをさせていただくこともあります。

まとめと終わり

今回は僕の立場を話させていただきました。
僕のモデリング技術については、ポートフォリオ・作例集をご覧ください。

この記事であなたのお役に立てることができれば幸いです。
では今回はこれにて終わります。

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