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【Blender 2.8】パーティクルのヘアーを効果的に使う方法、子とダイナミクスの使い方

はい、アスペブロガーのいそっぷです。

今回は少ない毛で多くの毛を扱う手法を紹介していきます。

  • Children 子の設定
  • Hair Dynamics ヘアーダイナミクス

の2項目に触れていきます。

まず毛を生やす

Blender 少ない毛

どうです?
少ない毛ですね。
これが基本です。
パーティクルの設定を見てみましょう。

Blender 毛の設定

プロパティパネルのパーティクル(Particle)をいじっています。

Emission(放射)は

  • Number:1000
  • Hair Length:0.1cm

Hair Shape(ヘアー形状)は

  • Radius Root:0.5cm

毛の本数を少なめにして、毛の大きさを調整しておきます。
今回は生毛程度の大きさにしています。

子の設定を行い、増毛

Blender 毛の子を設定する

先ほどの設定に加えて子の設定をしています。
それによって元の毛の本数は1000ですが、レンダリング時に100倍の本数にしています。

Blender 毛の子の設定

Children(子)の設定で[Simple]に切り替えて、

  • Render Amount:100
  • Radius:0.1cm

にしています。

元の毛の本数を増やすことでも、増毛はできますが、処理は重くなります。
なので子を作ることで処理は軽く、でも結果は増毛させるという感じです。

ヘアーダイナミクス

Blender ヘアーダイナミクスで重力反映

ヘアーダイナミクスで毛が直立して生えているだけではなく、重力で垂れるようになります。

Blender ヘアーダイナミクスの設定

Quality Stepsを上げることで垂れ具合などが変わります。

まとめと終わり

今回取り扱ったのは

  • 少ない毛で多くの毛を扱う

というただ一つのことだけに焦点を当てて解説してみました。

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
では今回はこれにて終わります。

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