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禁断のブログネタ探し、それは本だけど内容じゃない!

それは、本の目次をパクる!!

はい、アスペブロガーのいそっぷです。

今回は「ブログのネタ切れに困ってる!」な人向けに、ある意味斬新なブログネタ探しの方法をご紹介したいと思います。

まあ結論を思いっきり一行目に書いたんですが、要は本の目次を参考にして、記事の見出しを作りそこに自論を書き込むという簡単な方法です。

違法では?

あなたは「本の章をパクったら違法だろ」と思ったかもしれません。
ですが引用という形をとって、引用元を明示すれば大丈夫です。

そもそも章の文をまるまるパクらなくていいんです。
自分なりに文をちょっと書き換えて使いましょう。
そのほうが使い勝手が良いと思います。

本と同じ話の流れ

本の目次を真似すれば、自然と本の流れとブログの見出し、文章の流れが一緒になります。

ここで著作権が存在するのか、いまいち不明ですが、本の目次の流れというのは著作権が存在していると僕は考えています。

ですから、ブログの見出しの流れは、本とまるっきり同じにするのは不味いと思います。

本の目次の中から、自分が語りたいものだけをピックアップして、見出しにする。
もちろん文は変える。
これはOKだと考えています。

そして記事の最後に「参照:〇〇」と書き込むのも信頼性が担保されて良いでしょう。

そもそもWebの文章は本とは違う

ブログやWebサイトの運営に携わっていれば、分かることかもしれませんが、本の通りにブログを書けば良いかと言うと、良くはありません。

なぜなら本とWebで求められているコンテンツの流れが違うからです。

本は、「はじめに」から「様々な章」を経て「終わり」という流れです。

しかしWeb上で求められている流れは、最初に「結論」→「詳細」→「結論」といった流れが求められています。

本はなぜ最初から最後まで読まれるかと言うと、お金を支払って買っているからです。

しかしWeb上の情報はタダです。
読んでも読まなくても損はしません。
ですから、結論を先に言わなければ、その理由などを書いた本文を読んでもらうことはできません。

なので、本の目次を真似するということは、ある意味で正解ですが、ある意味で不正解とも言えるわけです。
参考にするというのが正解です。

それでもやっぱり楽!

0から記事のテーマや見出しを考えるよりか、本を真似たほうが断然楽です!

さらに真似た見出しの段落内で、引用することも良いでしょう。
違う視点で物を言ってくれるので、客観性が少しプラスになります。

ブログのネタが切れたら、本屋で立ち読みしたり、図書館で本を探すのが効率的です!

そして見出しを真似て、元々持っている自論を展開するわけです。
あるいはその本を読んだ感想から、読者に対して有益な情報を書くことも良い手だと僕は考えています。

終わり

ブロガーの皆さん、どうでしたでしょうか。

ブログのネタ切れが起きたら、ぜひ本を頼ってみましょう。
著作権に反しない範囲で引用して、コンテンツを充実させましょう。
そしてWebならではのコンテンツの流れを心がけることは忘れずに!

今回の記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
それでは今回はこれにて終わります。

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