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カメラを買う時あえて古い中古のカメラを買うという考え方

過去の最先端を買う

はい、いそっぷです。

仕事でカメラを使いたいので今日古いカメラを買いました。

購入したのはCanon デジタルカメラ PowerShot S110 約1210万画素 F2.0 光学5倍ズームです。

軽く7年前の製品になりますね。
中古で1万円ぐらいですね。

PowerShotは技術が濃縮されてる

今の最新版だとSX740あたりでしょうか。

なぜ7年前の型を買ったかというと、安いからですね。
そして機能的にも十分だと感じました。

Canonのコンパクトデジカメ、通称コンデジの中でもPowerShotは高性能を貫いてきたシリーズです。

その時代の最先端をいっていたモデルなので、古くても実用的かなと思って買ってみました。

いざ開封

Canon PowerShot S110 中古カメラの開封

届いたらぷちぷちに包まれておりました。箱なしですね。

Canon PowerShot S110 中古カメラの開封結果

純正バッテリーと安価なぱちもんバッテリーの計2個。
それと充電器、カメラ本体、説明書ですね。

Canon PowerShot S110 中古カメラ 液晶が一部割れている

背面液晶は一部割れてますが、使用上問題にはならないでしょうね。

実際の撮影写真

Canon PowerShot S110 中古カメラで撮った写真 マクロ撮影
Canon PowerShot S110 中古カメラで撮った写真 マクロ

いい感じに背景がボケていいですね。

普通に実用範囲だと思います。

終わり

最新の機種ばかりを追い求めるのが世の流れではありますが、自分の実用範囲を観察して、それに見合ったものを見つけるのも良いと思います。

この記事で皆様のお買い物に変化を促せたのなら幸いです。
今回はこれにてSee you soon.

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