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【必須】Chromebookのダウンロード先をmicroSDに変える方法

間違いのないダウンロード先変更を紹介します!

2019/12/29更新

はい、アスペルガーのいそっぷです。

今回は愛用しているChromebookのストレージ問題を解決するために、microSDを購入し、ダウンロード先フォルダをmicroSDに変更する方法を書いていきたいと思います。

ASUS C204MA

私が愛用しているASUSのC204MAはストレージ32GBモデルですが、実際使用できるストレージは…

Chromebookのストレージ

17GB程度と超少ないです!
写真やファイルといったデータをクラウド管理すれば関係ない話ではあるのですが、ブログをやる人はローカルのストレージ容量は重要です。

なぜなら写真や画像素材を手元に用意していないとブログサービスのサーバーにアップロードできないからです。

ということでローカルのストレージが少ない問題は、microSDを買うことで解決させます。microSDがあればダウンロード先も変更できるので、かなり重宝します。

おすすめのmicroSD

SanDisk microSDXC ULTRA 128GB 80MB/s SDSQUNS-128G Class10 サンディスク 

128GBでお手頃価格のmicroSDです!

画像のDL先もこのmicroSDにしましょう。じゃないと容量の大きな画像を複数管理するなんてできません!

では、このmicroSDを早速差し込んじゃいましょう。

ダウンロード先をmicroSDに変更する方法

設定でいくら探してもダウンロード先変更なんてないなぁ…なんて迷っていました。

Chrome OSの設定

Chrome OSの設定にはダウンロードに関する設定はありません!

実はChromeブラウザの設定からアクセスする必要があります。

ブラウザの詳細設定

ブラウザの詳細設定

Chromeブラウザを開いて右上にある[3点リーダー(詳細設定)]をクリックして、[設定]をクリックします。

ChromebookはChromeブラウザの詳細設定からダウンロード先を変更

ブラウザの設定の「詳細設定メニュー」の中から、ダウンロードを見つけ出してクリックします。そして保存先を[変更]をクリックしましょう。

Chromebook microSD ダウンロード先

あとはダウンロード先となるファイルを選択して、ダウンロード先変更は完了です。

私はmicroSD内に「ダウンロード」フォルダを作ってそこをダウンロード先として設定しました。

さて、これでmicroSDをダウンロード先へと変更できたので、大容量の画像を扱うことができるようになりました!

おかげで画像をアップさせたら容量確保のために削除…なんて行為から開放されました!

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
今回はこの辺で終わろうと思います、See you soon.

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