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あなたが書いた記事は誰も読まない

はい、アスペブロガーのいそっぷです。

1万字の原稿を書いた。
(略)さあ、だれが読んでくれるか。

だれも読まない。だれも読まないのである。
(略)なぜか。あなたは宇多田ヒカルではないからである。

読みたいことを、書けばいい。

どんなに良い文章を書いても、読者が増えない。
そんな心配をされている方、安心してください。
みんなそうです。

Webライティングの本やブログ関連の本で、例えば過去記事のブログ初心者に紹介したい内容が濃い「沈黙のWebライティング」などで説かれているのは、コンテンツファーストでブログを運営すれば検索結果の上位にいけてアクセス数を稼げるという点を強調している。

間違ってはいないだろう。
だがこの世はWebページにあふれている。

そんな文章があふれた世界に、ひとつの記事を投稿したところでだれが読むんだろうか。
自分以外に考えられるのは、ブログの読者(いるかどうかは不明だが)とふらっと検索して天文学的確率で来れた人だろう。

特にブログを始めて数ヶ月なんていうのはドメインパワー(被リンク数)も弱くて、検索結果に与える影響力は低い。

Twitterを使って記事をシェアしても、フォロワーが1000人もいない場合、0アクセスもありえる。

どうすれば良いか

どうもしない。
自分で書いて面白いと思える文章を書けた時点で100%満足することが肝心だ。

僕が考える正攻法は、Twitterのフォロワーを1000人集めつつ、ブログに記事をストックし続けていくことだ。

ストックされた記事が日の目を見るのは相当先の話かもしれない。
だが1、2ヶ月で諦めるのは早すぎる。

半年はやってみよう。

それでもアクセス数が改善されないのであれば、そのブログの方針や記事の書き方が、今の世の中に通用するような形になっていないんだろう。

Twitterのフォロワー1000人という数字は、記事をシェアした時に1、2RTされる確率が増えるという点で重要である。

500人程度ではRTされることはまずない。
されたとしても批判されるような記事を書いた時ぐらいである。

ともかくやることは

  • Twitterのフォロワーを増やしつつ
  • ブログには記事をストックしておこう

Twitterのフォロワー獲得は、過去記事の『Twitterのフォロワーを増やすコツ』30以上のサイトを巡って分かった3つのポイントを見ていただきたい。

きっと役に立つであろう。そう願う。

まとめと終わり

まとめ

  • 投稿したとしても読まれるとは限らない
  • ブログ始めたては余計読まれない
  • Webライティングは意外と役に立たない
  • 自分が面白いと思える文章を書けた時点で満足しよう
  • Twitterのフォロワーを増やして拡散力を得よう

意外と書いた量が多かった。

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
では今回はこれにて終わります。


読みたいことを、書けばいい。 – Amazon

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