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英語を読めるようにするための本

はい、アスペブロガーのいそっぷです。

今回は僕がお勧めする英文読解の本をご紹介させていただきたいと思います。
僕は英語リーディング教本という本を2015年に購入して、勉強しました。

その結果英文を読めるようになって、英語圏のゲームも遊べるようになったわけですが、この方法は万人に有効な手段ではありません。

読む人を限定するように著者はこう書いております。

私のやり方はいわゆる「品詞分解」と呼ばれる方法ですが、これに触れて少しでも魅力を感じる人は10人中4人位です。そのうち特に強烈に魅きつけられる人は2人位で、この2人は本人も信じられないようなスピードであっという間に英語ができるようになります。

つまり、この本で英語が読めるようになる人は10人中4人、もしくは2人だけということになります。
確かに英語リーディング教本は他の本とは全く異なる本です。
何が違うかというと、ここまで品詞分解に徹底した本が他にありません。

英文の法則をどこまでも分解して解説していきます。
いちいち品詞分解して英文読んでたら、読むスピードが遅いじゃないか!?
と思われる人もいるでしょう。え?いない?

まあ、いるとして、品詞分解は確かに最初のうちは遅く読む感じになります。

ですが、品詞分解もできないようじゃ英文なんて読めませんよ。
断言してしまいますが、品詞分解すらできないんじゃ英文は絶対読めません。

この英文の述語動詞はどれか。
この英文の主語はどれか。

英文を見たらまず主語と述語をはっきりさせる必要があります。
慣れれば一瞬でできるようになります。
そこまで連れて行ってくれる本が、英語リーディング教本です。

本の構成

この本は3つのセクションに分かれています。

本の前半が英文読解のための勉強区間で、真ん中の黒いのはクイズです。
そして後半がクイズの答えや考え方が書かれています。

前半:授業

本書の前半部分は、各品詞ごとの解説や読解のための考え方が解説されています。
いわゆる学校の授業のようなものです。
本が先生となり我々読者は生徒です。
そのような立ち位置で読んでいく区間です。

そしてある程度まで勉強したらクイズをやりなさいと言われます。

クイズ

縁が黒いページがクイズ区間です。
まあ学校でいうところのテストですね。

このクイズをやりまくることで、英文を見た瞬間にどれが述語動詞で何が主語なのかがわかるようになります。

後半:クイズの解説

クイズの答えが載っているわけですが、これがまた質と量共に優れていて、一つ一つを懇切丁寧に書かれています。

述語動詞はどれ?準動詞は?この品詞の働きは?
など英文に関わることを全て解説してくれます。

卒業したら小説を読もう

英語リーディング教本で、品詞分解できるようになった、英文が読めるようになった。

そこまで行けたら今度は小説を読みましょう。

おすすめは、オリエント急行殺人事件 [英語版ルビ訳付] 講談社ルビー・ブックスです。

ルビ訳というのは、

英単語や英熟語に対してルビで日本語訳が書かれているということです。
これとても便利なんです。
英語の小説を読むのに、いちいち辞書なんて引いてられません。

小説の世界にどっぷりとつかるには、本から目を離さずに読み続けることが大事です。
辞書に目移りするようではいけません。

まとめと終わり

英文を読めるようになるまで英語リーディング教本

そして読めるようになったらルビ訳付き小説

これがお勧めの英語勉強の流れです。

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
今回はこれにて終わります。

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