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友達が少ないのはアスペルガーだからかもしれない

発達障害を一度は疑ってみよう

「大人の発達障害」を疑ったら試したい20のチェックリスト

はい、いそっぷです。

皆さん20のチェックリストやってみましたか?
僕はAのリストはほぼ全部当てはまっていました。
Bはところどころ当てはまってるかな程度です。

アスペルガーは友達ができにくい

  • 付き合いが悪い。人から誘われてもたいてい断る
  • 休日は誰にも会わず、ひとりで過ごしている
  • 周囲が盛り上がっていても、ひとり黙っている
  • 自分から人に話しかけることが少ない

上記のリストは大人のアスペルガー症候群から引っ張ってきました。

アスペルガー症候群の方は、基本的に交流の仕方がわかりません。というよりも友達と仲良くしたくても上手にできないのです。それは共感性の欠如が原因です。

他人の思いに共感することができないがために、相手が何を考えているのか、上手く交流するための次の手がなんなのかわからないのです。

誘いを上手く断れない

アスペルガーは誘いを上手く断れません。

これはどんな誘いが来てもOK!とかいう意味ではありません。断ることはできるんですが、上手に断れないんです。

本人は普通に断ったつもりですが、「興味ないから行きません」とか直球でしか物事を伝えられません。

僕は会社員一年目で、会社員ほぼ全員参加の花見行事の誘いが来た時、最初に「絶対参加ですか?」と問いました。「ち、違う」と言われた瞬間「なら参加しません」と言いました。

強制で参加するなら参加しますが、そうでないならしません。どう考えても面倒なコミュニケーションをしなくてはならないからです。

少数の友達とは仲が良かった

アスペルガー症候群の人に子どものころの交友関係を振り返ってもらうと、「友達はいたが、多くはなかった」という答えが多数を占めます。

大人のアスペルガー症候群

小学生や中学生の頃は友達が少数いて、小さなグループで和気あいあいと仲良くできるんです。それは精神年齢も子供だからだと僕は考えています。

僕はアラサーですが、今の精神年齢はアラサーどころか、中高生レベルです。苦手な場面に出くわしたら小学生並の精神年齢になるでしょう。

心が成長しない

実際の年齢と精神年齢が一致しないのが、生きづらさの原因のひとつだと思います。アスペルガー及びADHDなどの発達障害は、体の成長は平均的、でも精神の成長は遅れている。と考えられます。

アスペルガーの知人に聞いても、やはり精神年齢は子供という答えを聞いたことがあります。

付き合いの幅を考える

まずは理解者と付き合う

疎外感や孤立感を軽減するためには、理解者と出会うことが必要不可欠。少数でも、特性のことを理解してくれる相手がいれば、信頼感、安心感が抱けます。

大人のアスペルガー症候群

誰とでも仲良くなろうとしなくていいんです。アスペルガーは大勢との交流は無理!ときっぱり考えたほうが良いです。そのほうが交流によるトラブルを防げます。

無理に皆と仲良くしようとすればするほど、メンタルに傷が付きます。我慢の限界に達した時に、二次障害としてうつ病や人間不信に陥ってしまいます。

アスペルガーの方は、他人は他人と割り切って生活しましょう。

そして理解者とだけ交流をしましょう。交流の輪を広げるのは徐々にゆっくりと広げていきましょう。あなたが相手を理解するスピードと相手があなたを理解するスピードは絶対違います。

あなたはゆっくりじっくり理解していけばいいんです。心の扉を少しずつ開けていけばいいんです。この人は駄目な人だと思ったら交流を断ってしまいましょう。

大事なのはあなたのメンタルです。

終わり

友達の少なさは社会性の低さととることも出来ますが、発達障害者の場合少なくて良いんです。少なくても理解者がいることが何よりも大事なんです。

10の知人よりも1の理解者。

この記事が皆様のお役に立てることができれば幸いです。
それでは今回はこれにてSee you soon.

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