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僕とおいら 一人称と人格

一人称を使い分ける

はい、いそっぷです。

皆さんは一人称使い分けていますか?

アスペルガーだから使い分けてると言いたいところですが、普通の人でも使い分けますよね?

今回は既知のことかもしれませんが、アスペルガーな僕の事例を紹介してみたいなと思います。

もしかしたら解離性障害も関わってるかもしれませんが、アスペルガー視点で読み解いていきたいと思います。

アスペルガーな僕の場合

家の中では「おいら」と自分のことを呼んでいます。

外では「僕」です。

ブログでも「僕」ですね。

人格という仮面

一人称を変えると、人格が変わったような感覚を覚えます。

外での「僕」は明らかに家の中での「おいら」とは違う。
人と話すときも、いつもと違う自分を客観視してしまう。

外と内で性格が変わるのは、自分で見ていても不思議だなと思います。変えることができないんです。

恋人に見せる人格

恋人って何なのでしょうか。

家族?友人?

どういう人格で接すれば良いのか、わかりません。

そして仲違いをして、気持ちでは愛していたのに、悲惨な別れ方をします。人格の設定を間違えていたのでしょうか。

家族に見せる人格が本物の自分

僕の場合「おいら」が本物の自分です。とても自然な自分です。

恋人と付き合っていた時期、一回だけ自分のことを「おいら」と発した時がありました。その時が一番家族に近かったのかもしれません。

講師をしていた時期

僕は、講師をしていた時期があります。その時は「私」という一人称を使っていました。

「私」という人格になりきって、コミュニケーションの壁を乗り越えていたように思えます。

「私」が生徒の前で喋っている。それを遠くから眺める「おいら」。

日本人だから

日本人は一人称がたくさんありますね。

アスペルガーだから、ではなく、日本人だから一人称を使い分けるのかもしれません。

これは複数の社会が(家、学校、自治体、会社)存在する日本において、生存するために必須な仮面なのかもしれない。

終わり

一人称の使い分けで性格・人格を入れ替える人は多いでしょう。

英語圏だとそういうのはなさそうですね。「I」(アイ)しかありませんからね。

日本特有の事例なのかもしれません。

今回の記事が皆様のお役に立てることができれば幸いです。
それでは今回はこれにてSee you soon.

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