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図書館通い3回目は逮捕されたカルロス・ゴーン氏のメッセージ

カルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」

2020/01/02更新

さて、カルロス・ゴーン氏が逮捕されてから一年以上(現在:2019/12/25)経ちますね。

はい、アスペルガーのいそっぷです。

今日の図書館通いでは、なぜかカルロス・ゴーン氏の本が目に飛び込んできたので今回はカルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」を題材にブログを書いてみたいと思います。

ゴーン氏の言葉を借りてブロガー目線で記事を書いていきます。

逮捕されたゴーン氏ではありますが、彼の言葉が全て正しくないとは言い切れません。
なぜなら言動によって逮捕されたのではなく、お金のやりとりによって逮捕されたからです。

喋る内容

  1. 他人頼りは死があるのみ
  2. 仕事の評価は2つによって決まる
  3. 知っていて実行しないのは悪
  4. 行動こそ成功のカギ
  5. 努力の成果が新たな努力を生む
  6. 終わり

1.他人頼りは死があるのみ

他人頼りよりも自立を

「会社のために自分が何をすべきかを考えず、他人が何をすべきかを語ることに時間を費やすーこれでは企業には死があるのみだ」

カルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」

まさにその通り。
これは個人というちっぽけな存在においても言えることですね。
環境に依存した生活というのは怖いものです。

僕は今家族と同居しながらA型事業所に通っています。
A型は給料が少ないので、一人暮らしは無理です。
なので他人頼りするしかないので不安なものです。

ブロガーで言えば、広告収入だけに頼っていてある時収益が下がったとします。
これを広告提供者や読者のせいにして、自分から改善しようと行動しなければその先にあるのは死です

心を病んでしまった人の場合は環境依存度が、普通の人よりも数倍高いです。
他人頼りでは未来が真っ暗なままです。
少しずつ、1mmずつ前に進んでいきましょう。時には休んだっていいんです。

長い目で見た時に、ポジティブな方向へ進んでいれば道は開けてきます。

2.仕事の評価は2つによって決まる

仕事の評価 星5つ

「すべての仕事は、”顧客の要望にどれだけ応えられたか”と”いくら収益が出せたか”の2つによって評価される。」

カルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」

この言葉グサッと来ますね…。

ブロガーにとって、そのまま適用できる言葉です。

どれだけ読者の需要を満たせる記事を書けたのか。
そして結果的にどれだけの収益を出せたのか。
それによってブログ運営は左右されます。

この言葉で

僕がこれまで書いてきた記事は、読者の要望に応えられているだろうか?

と、自問自答することを決意しました。

収益についてはまだこのブログを始めて一ヶ月程度なので、考えるレベルまで来てませんね。
あと半年程度経ってからの問題です。

3.知っていて実行しないのは悪

止まっていては駄目

「何をすべきかは誰もが知っている。実行していないことが問題なのだ」

カルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」

【解説】問題は会社のなかにあることを知っていても、ただ知っているだけでは何も変わらない。なすべきことがわかっていても、実行していなければわからないのと同じことだ。

カルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」

すべきことを知っていて、それでも行動しないのは極端に言えば悪です。
ブログで商品紹介をしていて、欠点があるから言うべきだけど隠しておこう…これは悪ですね。

知識を持った人間はそれを他者と共有すべきだと僕は思います。それが社会の発展につながるからです。

例えば、ブログ運営についてどんどん調べていって、自分の中へと吸収していく。
そのうち自然とアウトプットとしてノウハウが発信されていく。
これが正義だと僕は思います。

4.行動こそ成功のカギ

行動しなくてはいけない

「計画の立案は仕事の5%にすぎない。残る95%は計画の実行にかかっており、成功のカギは経営にあった」

カルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」

「こういうブログを始めようかなと思ってはいるけれど、やろうと思うとなんだかなぁ」な、あなたは5%しか仕事をしていないことになりますよ!

計画だけでは不十分。
というよりも計画だけでは0に等しい。
ブログを成功させるカギは95%の行動にあるのです。

今、僕のブログは成功しているかどうかわかりません。
成功のレールに立っているのかすらわかりません。
ですが、計画の5%を超えて実行に移っています。

皆さんも計画を立てるだけでなく、実行に移しましょう!結果(記事)が1つも出せないのは、全く手を付けていないのと同じことです!

5.努力の成果が新たな努力を生む

努力が努力を生む

「人は努力をして成果を出すと、その成果が人を動機づけ、動機づけられると、さらに努力をするものだ」

カルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」

これはまず、努力が成果として報われなければなりません。

初心者ブロガーにとってこの言葉は大事になってくると思います。

ブログというものは努力して記事を書いても成果として現れないことが多いです。どんなに記事を書いても全く読まれないものもあります。

そんな時、成果とは何かを考える必要があります。
初心者ブロガーにとっての成果とは、「ある程度の質を持った記事数」にあると思います。

ブログの記事が100を超えたあたりがブログの成功の成否を判断する基準です。(と言われている)

その時大事なのは、「適当な内容の記事」が100あっても駄目なんです。
「質の良い記事」が100なければ成功とは程遠い結果になるでしょう。

ですから初心者ブロガーにとっての成果とは、「自分で納得できる質の記事が書けたこと」となります。

終わり

今回手に取ったカルロス・ゴーンの「答えは会社のなかにある」という本は、ブログ運営において役に立つ情報ばかりでした。

今回取り上げなかったメッセージにも役に立つ情報がたくさんあります。興味を惹かれた方はぜひ、お手にとって読んでみてはいかがでしょうか。

この記事が皆様のお役に立てることができれば幸いです。
それでは今回はこれにてSee you soon.

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