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Macでも使えるA4スキャナー紹介「ScanSnap」とおすすめの使い方

はい、アスペブロガーのいそっぷです。

今回はMacでも使えるA4スキャナーをご紹介したいと思います。
タイトルにもある通り「Scan Snap(スキャンスナップ)」というスキャナーです。

富士通 スキャナー ScanSnap FI-IX100A – Amazon

富士通 IX100 スキャナー

外観

Mac対応スキャナーの外観

可動部を全て開けると、手挿入した用紙が手前に帰ってきます。

Mac対応のスキャナーの外観

上の蓋を閉じた状態で用紙を手挿入すると、そのまま突き抜けて向こう側にいきます。

USB2.0

USBタイプが2.0なので、USB Cに刺す場合は別途変換アダプターが必要です。
僕はRampow USB Type C to USB 3.0 変換アダプタという商品を使いました。

ドライバ

全てのドライバやアプリケーションを使うには Windowsである必要がありますが、Macでも最低限のドライバとアプリケーションがDL&インストールできるので、スキャナーとして普通に使うことができます。

富士通スキャナードライバDL先

おすすめの使い方

ドライバをインストールして、Macにスキャナーを繋いですぐにスキャンできますが、設定は「自動」になっており、原稿の種別が文書であったり画像であったりと、スキャナーの気まぐれで変わります。

後からこのドキュメントは「画像」ですよ、と設定し直すことはできますが、正直面倒です。

なのでプロファイルを作りましょう。

プロファイル作成

スキャナーのプロファイル追加

「プロファイルの新規追加」から新しくプロファイルを作れます。
プロファイルを作ることで、最初から、これからスキャンする紙が文書なのか画像なのかを指定することができます。

スキャナーのプロファイルテンプレート

テンプレートが用意されているので、この中から選ぶ必要があります。
今回は「写真」を保存するためのプロファイルを作ってみましょう。
とりあえずおすすめにある「フォルダに保存」をクリックしましょう。

テンプレートの選択

このような画面になると思います。
この時点ではスキャン設定が文書なので、それを変更する必要がありますね。

「原稿種判別」という項目をいじります。

原稿の種別判定を写真に変更

「すべての原稿を写真として読み取ります」に変更します。

各種設定を行う

あとはファイル名やアイコンを変えたり、カラーモードを「自動」から「カラー」に変えたりできます。
ファイル形式は残念なことにJPEG形式だけです。
PNGとかあれば良かったんですが…。

最後に右下の「追加」をクリックで保存することができます。

追加されたプロファイル

これでScanSnapのアプリに先ほど追加したものが右端に追加されました。(「写真として保存」というものです)

今後写真や絵などをスキャンするときは、このプロファイルを使うことでJPEGとして保存されます。

自動設定だと文書、PDFとして保存されてしまうので、写真や絵をスキャンしたいという方はぜひプロファイルの設定を行いましょう。

まとめと終わり

  • Macで使えるA4スキャナー
  • 保存形式はPDFとJPEG
  • プロファイルの追加は重要

でした。

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
では今回はこれにて終わります。

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