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【思考方法】ブログ×マインドマップのすすめ。Chromebookアプリ紹介

思考の中から新しいアイデアが生まれる

ブログの運営、つまり自分の中にある考えを文章や画像を使ってアウトプットし続けること。これがブログ運営の主軸といえるでしょう。

あなたは100記事書けるほどの考え・アイデアがありますか。

ブログで収益を得るには少なくとも100記事必要と言われています。
どこからそれだけの考えを得ますか。

僕にはとてもとても、多くて大きな壁に感じます。
思考方法には様々なものがありますが、今回僕が紹介するのはマインドマップです。

今回はマインドマップについて解説を入れてから、実際に描く方法を書いていきます。

マインドマップ

Chromebookでマインドマップを描く

マインドマップトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。

マインドマップ wikipedia

マインドマップはそれ専門の本なども出ていますが、それらを参照する必要がないほどのシンプルさです。とはいえ一冊は買って読んだことがあります。そこまで真新しい情報ではなかったですが、本記事を書くのにも少しは役に立っているような気はします。

描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ

マインドマップ自体の描き方は簡単なんです。正直本を買うほどのことではありません。樹木のように、枝葉のように言葉をつなげていくんです。

描き方は、表現したい概念の中心となるキーワードイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく。思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるために、想像 (imagination) と連想 (association) を用いて思考を展開する。

マインドマップ wikipedia

マインドマップを描くAndroidアプリ

ChromebookでSimpleMindアプリを動かす

ちなみにこのアプリはChromebookで動きます。もしかしたら機種によっては動作しないかもしれません。

SimpleMindというアンドロイドアプリを今回ご紹介します。iPhone側にも似たようなアプリはあるかと思います。

実際、マインドマップはノートとペンがあればどこでもできることです。

アプリはちょこっとだけ管理が楽だというぐらいのものです。違いはあまりありません。

アプリ「SimpleMind」でマインドマップを描く方法

ここからはアプリを使ってマインドマップを描く方法を書いていきたいと思います。ここでの説明は手書きによるものでも、他のアプリによる方法においても通用するはずです。

インストール直後の画面

Chromebookでマインドマップを描き始める

恐らくこのような画面でしょう。(覚えてません、忘れました!)
一番左上の[メニュー]ボタンを押しましょう。
(この三本線の正式名称が知りたい!)
追記(2019/12/17):ハンバーガーボタンと言うらしい。

マップの新規作成

Chromebookでマインドマップの新規作成

「ホーム画面」の右上にあるオレンジのプラスボタンを押します。

中心の言葉を定義

マインドマップのセントラルテーマを決める

セントラルテーマを書くことになります。これがマインドマップの中心となります。要は植物の種のようなものと言えるでしょう。

マインドマップのセントラルテーマ

今回僕は「チューリップ」というセントラルテーマを書いてみました。ここから連想される言葉を列挙していきます。「+」ボタンを押すと枝葉を伸ばすことができます。

言葉で枝葉を伸ばしていく

マインドマップを広げていく

チューリップに関連する言葉を書き込んでいきます。

これがマインドマップの基本中の基本です。一個ずつ枝葉を伸ばしていきます。

マインドマップで言葉を連想する

更に「+」ボタンを押して「花」に関連する言葉を連想して書き足します。

マインドマップの枝葉を増やす

「美しい」という言葉以外にも「花」から連想される言葉を書いてみましょう。

僕は象徴的な色を思い浮かべて「赤」と書いてみました。

チューリップのマインドマップ

そんなこんなで「チューリップ」に関連する言葉を書き出していきましょう。思い浮かべなくなるまで書いちゃいましょう。

そして書き出した言葉同士でも関係していそうなアイデアを探り、新しいアイデアを生み出すんです。これがマインドマップの真骨頂です。

マインドマップのスタイルを変更

SimpleMindのスタイルシート

画面右上にあるツールバーからパレットみたいなものを押してみましょう。名称は「スタイルシート」です。ここでマップのデザインを変えることができます。

SimpleMindのスタイルシートでデザインを変更

マインドマップのデザインを樹木的にしたり、モノクロの簡素なデザインにすることが、このアプリでは行なえます。僕的にはデフォルトのデザインがわかりやすいかなと思っています。

マインドマップは手書きでも大丈夫!

ここまで見たマインドマップの描き方は、手書きでも全く同じことができます。というより手書きのマインドマップを模倣してアプリケーションが作られたようなものです。

今日僕は、

Chromebookでマインドマップの下書きをする

このようなマインドマップを描きました。無料版でも結構できるものですね。
このマップは全然完成してません。このぐらいはマインドマップにとっては序の口です。下書きのようなものです。

終わり

アイデアが尽きたときはマインドマップを活用してみるのも良い手でしょう。僕はいつもメモ帳を持ち歩いていて、たまに書こうとするんですが、A4の紙だとしても足りないぐらいですね。やはりそこはアプリで描いたほうが良いようです。

この記事が皆様のお役に立てることができれば幸いです。
では今回はこれにてSee you soon.

描くだけで毎日がハッピーになる ふだん使いのマインドマップ

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