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ワンカラムブログはユーザーファーストの最強SEOレイアウトである

ワンカラムレイアウトが王道である理由

はい、アスペルガーのいそっぷです。

ブログのレイアウトどうされてます?

2カラム?1カラム?はたまた3カラム?

Googleから評価されやすいのは断然1カラム(ワンカラム)です!

理由は単純

ワンカラムのブログは、コンテンツだけを読者に提供します。読者はコンテンツを見るためにサイトにアクセスします。ここで完全なるwin-win関係が成り立ちます。
そのコンテンツを共有しようという自然な流れが生まれます。

2カラムのブログは、コンテンツとサブコンテンツ(他の記事や広告)を読者に提供します。読者はコンテンツを見るためにアクセスしているのであって、サブコンテンツはどうでもいいのです。余計なコンテンツは、メインのコンテンツを邪魔する要因となります。広告付きのコンテンツはなかなか共有されません。

3カラムのブログは論外なので放っておきましょう。

ワンカラムは、読者ファーストのレイアウトです。ブロガーが見せたい情報、広告を含め、その他のコンテンツはフッター(目に入らない場所)に追いやられます。

Googleが掲げる10の事実を見てみましょう。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。

https://www.google.com/about/philosophy.html?hl=ja

Googleが第一に考えているのはユーザーのことです。つまりユーザー(読者)ファーストです。

ユーザーが検索するのは、「情報」を求めて仕方なく検索をするんです。誰も好き好んで欲しい情報以外のサブコンテンツなんて見たいとは思っていません。それはブロガーの独りよがりな考えによるものです。

ブロガーにとっては2カラムレイアウトは使いやすいでしょう。メインのコンテンツ以外に、同じ画面上で同時にカテゴリーや検索窓、広告を設置できるんだから。

ですが、それはブロガーファーストの立場で考えた結果でしょう?こうすれば読者は誘導されるだろう。ここに広告を置けば読者は見てくれるだろう。…これはユーザーファーストとは言えません。

ブロガーファーストの時代はスマホが到来した時点で終わったんです。これからの時代はユーザーファーストのブログが生き残ります。

スマホからPCに移る若者

今の時代の流れを見ていきましょう。学生はスマホから入り、そして最終的にPCというデバイスの操作を覚えていきます。この時、長年スマホと一緒に成長してきた人にとって2カラムのレイアウトには違和感を覚えることでしょう。何をどう見ればいいのかわかるわけがありません。

昔はPCから入るケースが多かったので、2カラムレイアウトの時代でした。それが当たり前だった時代です。

今、ブログ界はワンカラムと2カラムのどちらが有利かを競い合っているような時代です。

ワンカラムの収益は?

ブロガーとしては広告も設置できるし2カラムのほうがやりやすいでしょう。ワンカラムはと言うと、記事内に貼るか、フッターに貼るぐらいしかありません。

正直いってワンカラムの収益性は低いでしょう。ユーザーファーストでいけばいくほど広告という存在は異物となるからです。

そこでブロガーは考えなければいけません。ユーザーファーストでいくのかブロガーファーストでいくのかを。

終わり

これからの時代、生き残るのはワンカラムブロガーです。しかし収益性は悪いでしょう。

2カラムブロガーは今だけが稼ぎ時なのかもしれません。

ワンカラムブログの良さは、スマホで読者となり、PCを操作するような年齢になっても同じレイアウトのブログを見てくれるという点です。読者の欲しいコンテンツだけが画面に映っている。これがユーザーファーストの考え方です。

あなたは自分中心かユーザー中心、そのどちらを取りますか?

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
それでは今回はこれにてSee you soon.

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