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【水彩色鉛筆の使い方】鉛筆削りにはカッターが最適?

はい、アスペブロガーのいそっぷです。

今回のお題は「鉛筆削り」です!

あなたは何をお使いですか?
鉛筆削りというとこういうのが思い浮かぶのではないでしょうか。

鉛筆削り機は簡単に毎回同じ形で削ることができます。

が、水彩色鉛筆に限って言えば、邪道です。
またデッサン用の鉛筆にしても、邪道です。

カッターを使いましょう

僕は水彩色鉛筆でアナログの絵を描くのが趣味なんですが、

色鉛筆は全部カッターで削っています。

水彩色鉛筆は、ペン先を水筆でなでると、色がブラシに乗ります。
それで水彩画のような描き方ができるので、なるべく芯は削りたくありません。
ですからカッターを使って木の部分だけを削ります。

水彩色鉛筆のおすすめな使い方は水彩色鉛筆のおすすめな使い方をご参照ください。

僕が使っているステッドラーのカラト・アクェレルは、一本200〜300円ほどしますので、芯を無駄にしたくはないんですよね。

下書きなどに使う鉛筆もカッターで削ってます。
慣れると鉛筆はカッターで削ったほうが、自分好みの太さにできるので良いことばかりです。

そして短くても削ることができる点もポイント。

デッサンで使う方の場合は、芯先を1〜2cm出す人もいるそうです。
鉛筆を横にむけて使うのにちょうどいいからですね。

削るときは職人気分

鉛筆を削るときは職人気分を味わえます。
自分の道具は自分で削る…なかなか良いものですよ。

最初は鉛筆削りより大変かもしれません。
どれぐらいの力加減でやるかわかりませんから。

でも慣れると本当に良いです。
なにが良いって場所を取りませんからね。

ゴミ箱とカッターがあればOKです。

終わり

おすすめのカッターは…という流れに持っていこうと思いましたが、正直どこのカッターでも良いですね。

木が削れればなんでもOK!

ただハサミでやるのは止めましょう!危ない!

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
それでは今回はこれにて終わります。

ステッドラー 色鉛筆 カラトアクェレル 水彩色鉛筆 60色 – Amazon

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