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この世は厳しすぎ!レジの打ち間違いが多いのはADHDだから

はい、アスペルガーブロガーのいそっぷです。
最近アスペルガーブロガーって言葉長すぎじゃねって思ってるいそっぷです。

今回はYahoo知恵袋をサーフィンしている時に見つけた

私の心が狭いのでしようか?よく行く美味しいパン屋さん。レジは当然手打ちなので… – Yahoo!知恵袋

私の心が狭いのでしようか?
よく行く美味しいパン屋さん。
レジは当然手打ちなので支払い後にレシートを確認するのですが、ここ半年で3回もミスがありその度に指摘し返金処理をしてもらっています。
私だけでこの回数なのでかなり間違いがあるのではと思っています。

冒頭の文章だけでADHDかな?と思いました。

ADHDは注意欠陥多動性障害のことですが、注意力が散漫になったり、違うものにすぐ注意が移ったりして、数字を間違えることが度々あります。

昨日が3度目の間違いがあった日でした。

paypayで会計を済ませレシートを見ると個数がおかしいなと思い確認するとやはり間違っていました。

ですが処理の間店員さん(恐らくバイト)は一度もこちらを見ず、謝罪の言葉もありませんでした。paypayで払ったのに現金で返金しようとしたので、それでいいのと私が言っても、あっと小声で言って奥に引っ込みお店の携帯を手に戻ってきてそれを無言で操作すると私の携帯にpaypayで返金されました、と表示が出ました。

私が、返ってきましたと伝えると小声でハイ、とそれだけ。

paypayで正しい金額を再度支払い、終始彼女からは何の言葉もなく終わりました。

めっちゃ引用しちゃったので、めっちゃこれから自論を展開しないといけないわけですが、僕は完全に店員さんは自閉症スペクトラムだと思います。

ただADHDとASD、つまり注意欠陥多動性障害とアスペルガーのどっちなのかは判断つきません。
両方が少しずつ入ってるのかなと思っています。

まず人との交流の仕方がわからない、であったり他人の思ってることがわからない、謝れないというのはアスペルガーの特徴。

数字の打ち間違えの問題はADHDの特徴がでていると思います。

要するに自閉症スペクトラムだということですね。
はっきりどっちとは言えない感じがします。

今回はADHDに焦点を当てて見てみましょう。

ADHDの実行機能

ADHDにかかわる実行機能は6つの要素にわけられるとされていて

  1. 優先順位
  2. 注意の維持・移動
  3. 努力
  4. 感情
  5. 記憶
  6. 自己制御

ADHDの方はこの6つの実行機能をうまく働かせることができません。

優先順位をつけたり注意力を維持する、あるいは違うものに注意力を注ぐといった行為が苦手です。

また適切な処理速度を維持し課題に取り掛かることも苦手とされていますね。

そして記憶力、というよりもワーキングメモリーといって作業記憶というのが上手く機能しないため、すぐ忘れやすいというのもあります。

最後に自分の行動を客観視して自己制御することも苦手ですね。

これらは全て脳機能の偏りによって起きているため、親の教育が悪いとかわがままでこうなっているわけではありません。

6つの機能が上手く働かないために、レジの打ち間違いが起きているんだと、僕は思います。
当人は気をつけても治らないでしょう。
発達障害は治りませんので。

不注意優勢型

ADHDには

  1. 不注意優勢型
  2. 多動性・衝動性優勢型
  3. 混合発現型

の3つのタイプに分けられるんですが、今回の事例では不注意優勢型だと思われます。

特徴としては

  • 気が散りやすい
  • 集中力が保てない
  • 忘れっぽい
  • 整理整頓が苦手
  • 物をなくしやすい
  • ぼーっとしてしまう
  • 物事を順序だててできない
  • おとなしい

が挙げられます。

またこの不注意優勢型は女性に多いそうです。

今回の事例でも店員さんは女性ですし、ADHDの傾向が強いと思われます。

終わり

日本ではまだ発達障害というのが広く認知されてないんでしょうかね。

リンク先の質問に対する答えはひどいもんですよ。
見るに耐えません。

普通の人とは違うなと思ったら、発達障害を抱えているのかなと思っていただいたほうがよろしいかと思います。

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
それでは今回はこれにて終わります。

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