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自傷行為は辞められない。自己防衛を超えてファッションと化している

ストレスが原因だったのに、いつの間にかファッションとして傷つける

はい、いそっぷです。

僕は自傷行為(リスカ・アムカ)を日常的にやっています。

ストレスが原因で切ることも多いですが、ファッション的に切ることも多いです。

最近手首の傷が薄くなったな、と思ったら手首を切ります

自傷は辞められないのか

あなたの自傷行為は

  1. 人に自分の深刻さを見せるため
  2. ストレスのため。人には見せない
  3. 習慣・ファッションとして切る

のどれかに該当するのではないでしょうか。

この内、最初の人に見せるために自傷をする事例では、やめることができます。

人の心は移りゆくもので、自分がいかに苦しくてもいずれ良くなる日が来ます。

あるいは人に見せた段階、理解してほしい相手に見てもらった段階でやめることができます。

リストの2番目と3番目はやめられません。
2番目は環境が変わらない限り辞めることはできません。
3番目は習慣的に切る、ファッションとして切る場合辞めることはできません。満足するまでやめられないんです。

同情を誘うために切っている?

1番目の人に深刻さを見せるために切っている方は、他人の同情を得るために切っています。

同情を得るために切って何が悪いのでしょう。

その人は自分の思いを、辛さを知ってほしくて切っているんです。血を流し、痛みに耐え、「私はこれほどまでに苦しんでいる」と訴えているんです。

それ以外の方、2番目と3番目は、偶然のタイミングで同情が得られればラッキーかなぐらいに思っているでしょう。

ファッションとして切るとは?

僕はファッションの一部として、腕を切ります。

肘近くの傷が薄くなったなと感じたら、切ります。

手首の傷が消えてしまったなと感じたら、切ります。

自分の腕には傷がないといけないんです。人に見せるわけでもないですが、なければいけないという強迫観念があるんです。

血が流れるのを見てほっとします

あなたも人に見せるわけじゃないけど、切ることはありませんか?それはもう見えないファッションと化しているのです。

自殺のために切るんじゃない

自傷には自己防衛のために切るという人もいるんです。
やり場のないストレスのはけ口として切るんです。

自分が環境に適していないと感じてストレスを感じたら、切ってしまうんです。
なぜ自分は弱いのかと、涙しながら切るんです。
自殺のために切るのではありません。

辞める必要はあるのか?

僕は無理に辞める必要はないと思っています。
自傷して何が悪いのでしょう。

他人から見たら「自分の体を傷つけて可哀想だ」「リスカとかして注目されたいのか?」「ただ痛いだけで意味ないだろ」などといったふうに思われるでしょう。

他人がそう思ったから何なのでしょうか。

ストレスのはけ口として切ることを選んだ人は、悪ではありません。善でもなければ正義でもありません。そういう次元の話ではないのです。

自分の心の弱さに嘆いて切るんです。

ただそっと見守ってあげてください。

終わり

今回は僕の事例と合わせて、他の事例も紹介してみました。

僕は高校生のころ人に見せるために切っていました。
その頃は自殺を考えていたり、心が不安定な時期でした。
人に知ってほしくて切っていました。

ですが、自殺しようと行動して、警察に捕まり、家族全員に自殺願望がばれた時からリスカ、アムカは止まりました。

今は仕事をしていて、ストレス源が多いのでよく切ります。
ですが、そのうち傷が薄いから切ろうという思いが強くなっていったんです。
それが見えないファッションとなっています。

これ以上語ると長くなってしまうので、今回はこの辺で終わろうかと思います。

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
では今回はこれにて終わります。

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