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【7つの習慣】原則とはなんなのか、全ての原則をまとめてみた

はい、アスペブロガーのいそっぷです。

今回は7つの習慣で語られている「原則中心の生き方」の原則とは一体なんぞやという疑問に答えられるように書いていきたいと思います。

7つの習慣では原則という言葉が恐らく100回以上使われています。
原則、原則と言われているうちに、原則ってなんだっけとなってしまいます。

この記事がお役に立てることができれば幸いです。

本書に登場する原則一覧

  • P/PCバランス
  • 自然の法則
  • 公正
  • 誠実
  • 正直
  • 尊厳
  • 奉仕
  • 貢献
  • 本質
  • 美徳
  • 可能性
  • 成長
  • 忍耐
  • 養育
  • 励まし
  • プロセス
  • 信頼
  • 刺激と反応の間には自由がある
  • すべてのものは二度つくられる
  • 人はモノよりも大切である
  • 根のない木に実はつかない
  • まず理解に徹し、そして理解される

以上が本書で語られている原則です。
その中から重要なものをかいつまんで解説を入れていきたいと思います。

P/PCバランス

この原則が7つの習慣では最重要視されていると感じます。

  • Pは成果(Production )
  • PCは成果を生み出す能力(Production Capability)

7つの習慣で語られている7つの項目は、成長を促す効果性のある習慣です。

重要なのはPとPCのバランスです。
成果だけを追い求めても短期的には良いかもしれませんが、長期的に見た場合、PCへの投資がなければ成功は長続きしません。

これらが効果性を高める習慣であるのは、自然の法則に従った効果性のパラダイムに基づいているからでもある。
私はこれを「P/PCバランス」と呼んでいるが、多くの人が自然の法則に反して行動しているのではないだろうか。

少し長いですが、7つの習慣を読み進める上で重要な話なので、思いっきり長い文章を引用します。
よくP(成果)が金の卵、PC(能力)がガチョウとたとえられて話されます。

自然の法則に反するとどうなるか。『ガチョウと黄金の卵』というイソップの寓話で考えてみよう。

 貧しい農夫がある日、飼っていたガチョウの巣の中にキラキラと輝く黄金の卵を見つけた。最初は誰かのいたずらに違いないと思い、捨てようとしたが、思い直して市場に持っていくことにした。

 すると卵は本物の純金だった。農夫はこの幸運が信じられなかった。翌日も同じことが起き、ますます驚いた。農夫は、来る日も来る日も目を覚ますと巣に走っていき、黄金の卵を見つけた。彼は大金持ちになった。まるで夢のようだった。

 しかしそのうち欲が出て、せっかちになっていった。一日一個しか手に入らないのがじれったく、ガチョウを殺して腹の中にある卵を全部一度に手に入れようとした。ところが腹をさいてみると空っぽだった。黄金の卵は一つもなかった。しかも黄金の卵を生むガチョウを殺してしまったのだから、もう二度と卵は手に入ることはなかった。

自然の法則

自然の法則とは、つまりニュートンが定義した重力であったり、アインシュタインが定義した相対性理論など、自然界の話です。

自然界の法則は不変のものですから、生物にとっては生きる上で欠かせない根本的な原則といって良いでしょう。

公正

平等と正義という概念の土台となっている原則。

子供でも公正さという概念を持っている。
これは本人も知らずに持っている。

何が正義で何が悪なのか。

誠実と正直

人間関係や信頼に最も関わる原則です。

公的成功を収めるには誠実と正直という原則は欠かせません。
誠実と正直によって、人から得られるのは信頼です。

信頼なくして、シナジーを生み出す人間関係の成功はあり得ません。

可能性と成長

僕たちは成長することができます。
またさらに大きく成長する可能性があります。

潜在する能力を発掘し、さらに多くの才能を見つけ出す、あるいは作り出すことができる原則です。

プロセス

1から10という成長の段階があったとします。

1から2には行けますが、1から10には行けません。
それがプロセスの原則です。

プロセスを無視して成長することはできません。
人の人格とはプロセスを経て成り立つものです。

刺激と反応の間には選択の自由がある

これについては、別の記事で詳しく取り扱っていますので、リンクを貼っておきます。

【7つの習慣】刺激と反応の間には選択の自由がある

すべてのものは二度つくられる

第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」という習慣の土台となっている原則です。

  • 第一の創造は知的創造
  • 第二の創造は物的創造

例えば、知的創造とは図面を描き、物的創造でその通りの物を作るという簡単な原則です。

日々の生活の中で自覚を育て責任を持って第一の創造を行えるようにならなければ、自分の人生の行方を影響の輪の外にある状況や他の人たちに委ねてしまうことになる。

根のない木に実はつかない

私的成功は、公的成功に先立つ。自分を律し、自制することが、他者との良好な関係を築く土台になる。

終わり

7つの習慣は原則中心の生き方を提唱しています。
それが揺るぎない人格を作り、それを土台とし成功を収める。

これが7つの習慣で掲げられている目標です。

僕は7つの習慣を読んでいて、原則中心とはいうけど、その原則ってなんだっけ?と何度もなってしまいました。
原則の説明ってされたっけな?と何度も何度も思いました。

単純に僕の記憶力が弱いだけかもしれません(笑)

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
では今回はこれにて終わります。

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