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初心者の水彩色鉛筆使いにおすすめな本

はい、アスペブロガーのいそっぷです。

今回は普段から水彩色鉛筆を使っている僕のおすすめ本を紹介したいと思います。

普段から参照している本なので、あなたにも役に立つかもしれません!
リストに全部挙げてみましょう!

\ジャジャーン!/

  1. SSイラストメイキングブック~SS illust making book~水彩 vol.01
  2. アーティストのための美術解剖学

はい、2冊だけです。
でもこの2冊があれば、絵の上達に役立つと思います。
(僕はまだまだ下手な絵師ですが)

SSイラストメイキングブック

SSメイキング 水彩

SSイラストメイキングブック~SS illust making book~水彩 vol.01 – Amazon

さて、この本は水彩画の本です。
なぜ水彩色鉛筆を題材にした本を紹介しないんだ、ですって?

水彩色鉛筆はほぼほぼ水彩画と同じ描き方をするからです。

色鉛筆として使いたいなら話は変わってきますが、水彩の色鉛筆として考えた場合、参照すべきは水彩画です。

SSメイキング 水彩 例

筆に色をつけて塗るという使い方は水彩色鉛筆のおすすめな使い方5選をご参照してみてください。

アーティストのための美術解剖学

アーティストのための美術解剖学

アーティストのための美術解剖学 – Amazon

この本はイラストを描くに当たって、必要不可欠な本と言っても良いでしょう。
イラストレーターを目指すならぜひ買うべきです。

美術解剖学のサンプル

この本は人間の全身をくまなくアーティストのために解説されています。

アーティストのための美術解剖学の手、指の構造

表現が難しい手の描き方なども懇切丁寧に解説されています。
手の描き方に難儀している方は、この本を読んでみてください。

終わり

さて、どうでしたでしょうか。

水彩色鉛筆で絵を描く場合、水彩色鉛筆の本ではなく、水彩画の本を選んでみるというのも良いかと思います。

水彩は奥が深いジャンルですので、本として見た場合読み応え、見応えはもちろんのこと、そこから得られる技術も価値あるものばかりです。

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
それでは今回はこれにて終わります。

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