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水彩色鉛筆のおすすめな使い方5選

はい、アスペブロガーのいそっぷです。

今回は僕がよく使っている水彩色鉛筆の使い方について書いていきたいと思います。
自分が実際に使う方法だけを紹介していきます。

書くといってもツイッターにアップした動画をご覧になってみてください。
その方がわかりやすいかもしれません。

水彩に向いたボールペンは、水彩の輪郭線に使えるボールペンはシグノをご参照ください。

紙に書いてから水で溶かす

水彩色鉛筆で塗る

まず水彩色鉛筆で紙に描きます(塗ります)

水彩色鉛筆を水で溶かす

それを水の含んだ筆、あるいは水筆によって溶かします。

筆に色を乗せて塗る

水彩色鉛筆の使い方 筆に色を乗せる

水を含んだ筆、あるいは水筆で水彩色鉛筆の芯をなでます。
これで筆に色が乗るので、紙に塗りたくります。

筆で水彩色鉛筆を塗る

僕はこの使い方をよく使います。
基本的に色塗りはこれですね。

紙を濡らして色を落とす

紙を塗らす

紙を濡らします。
筆に水彩色鉛筆の色を乗せておきます。

塗らした場所に水彩色鉛筆の色を落とす

濡らした場所に筆を着地させ、じんわりと滲ませることができます。

ちょこっと描いて濡らす

水彩色鉛筆でちょこっと描く

ほんとにちょこっと1mmぐらい塗って、水筆でなじませるように溶かします。

筆で溶かしてグラデーションを作る

これはグラデーションが作りやすいので、頬紅とか描く時によく使います。

削って混色させて塗る

水彩色鉛筆の芯を削る

色鉛筆の芯先をカッターで削って複数の色を混ぜます。

水彩色鉛筆の削りカスを混ぜる

水を含んだ筆で削りカスを混ぜ混ぜします。

水彩色鉛筆を混ぜて塗る

これで混色させた色を濡れます。
このやり方は広い範囲を混色させた色で塗りたくる場合に用います。

水筆の水補充方法

終わり

いかがでしたでしょうか。
普段僕が使っている水彩色鉛筆の使い方をご紹介してみました!

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
では今回はこれにて終わります。

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