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ブロガーには必要ない沈黙のWebマーケティング

結論を言うと、本当に必要ないです。

はい、アスペルガーブロガーのいそっぷです。

今回は沈黙のWebマーケティングという本の紹介をしていきます。

この本のターゲットは、

  • ビジネスサイトを運営している人
  • 自社製品をネット上で売りたい人
  • 問い合わせを増やしたい人
  • SEOを考慮したコンテンツを作りたい人
  • SNSにシェアされるコンテンツを作りたい人

な印象を受けました。

沈黙のWebライティング

僕は、この本の次に出版された沈黙のWebライティングという本を書い、そのレビュー記事も出しました。

こちらの本はブロガーに超おすすめです!
SEOから、検索結果上位表示されるコンテンツとは何かなどブログを運営していく上で必要なことがたくさん詰め込まれております。

沈黙のWebマーケティング

Webライティングはブロガーにおすすめできるという話をしましたが、ではなぜWebマーケティングはおすすめしないかと言うと、ターゲット層がそもそもビジネスサイト運営者向けなんです。

自社製品をネット上で売りたい人が買うような本なんです。

なのでブロガーの欲しい情報があまり載っておりません。

ツイッターの運用方法

僕個人が気になったのはツイッターの運用方法ですね。

  • 1日10人フォローしていき、フォロワーは毎月100人増やすようにする。
  • 7:3でツイッターを運用する
  • 7割は他者とのコミュニケーションを行う
  • 3割は自分事のツイートをする

このようにしてツイッターのフォロワーを増やし、記事を投稿した際の拡散力を増やしていく手法を、沈黙のWebマーケティングでは語られています。

ツイッターをやっている人は承認欲求を満たすためにやっているので、ツイッター活動の7割は承認欲求を満たしてあげるようなコミュニケーションをしていきます。
そして3割の自分事として投稿したツイートを拡散してもらうといったことです。

相手のコンテンツを積極的に評価し、自分のコンテンツが拡散される可能性を増やすということですね。

関連記事:『Twitterのフォロワーを増やすコツ』30以上のサイトを巡って分かった3つのポイント

Interestingなコンテンツ

シェアされやすいコンテンツ作りにおいて、大事なのはfunny(面白い)コンテンツよりもinteresting(興味深い)コンテンツを作るほうが楽だということが掲げられています。

  • 感情を刺激するコンテンツはシェアされやすい
  • そのためには誰かを不幸にさせるコンテンツであってはいけない
  • 誰も不幸にさせずに面白いと思わせるコンテンツは作成難易度が高い

であるから、ノウハウなどを伝えるコンテンツが制作難易度低い割にシェアされやすいということです。

面白いコンテンツを作れる人は、それでいいと思うのですが、そうじゃない人はなるべく別の道でシェアされやすいコンテンツを作ることに徹したほうが良いと言えます。

終わり

ブロガーにはあまり強くおすすめできないけど、ビジネスをやっていて自社製品を売るためにWebサイト運営をしたい!という方にはおすすめできます。

ちなみに、価格は税抜き2200円と、後から出た分厚いWebライティングよりも200円高いです。

この記事があなたのお役に立てることができれば幸いです。
それでは今回はこれにて終わります。

沈黙のWebマーケティング – Amazon

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